プロ野球・北海道日本ハムファイターズは5月13日、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦し6-2で勝利した。これで日本ハムは4連勝。
◇北海道日本ハムファイターズ6-2千葉ロッテマリーンズ
試合経過
日本ハムは2回表、8番水野が適時打を放ち1点を先制し、その後さらに1点を追加し2-0とリードする展開。続く3回表には4番レイエスが2点本塁打を放ち4-0と突き放す。7回裏、ロッテ・7番山口に2点本塁打を打たれ4-2とリードを縮められる。しかし9回表、日本ハム・9番進藤がダメ押しとなる2点本塁打を放ち6-2とする。9回裏は日本ハム・生田目が抑えきり勝利を勝ち取った。
試合成績
- 勝利投手:日本ハム・福島(1勝2敗0S)
- 敗戦投手:ロッテ・小島(0勝4敗0S)
- セーブ:なし
- 本塁打:
- 日本ハム:レイエス6号(3回表)、進藤1号(9回表)
- ロッテ:山口1号(7回裏)
- 安打数:日本ハム7、ロッテ6
- 失策:日本ハム0、ロッテ1
注目選手
日本ハムの打撃が躍動する試合だった。水野の適時打、レイエスと進藤の本塁打という確実に得点につながる攻撃が実を結んだ。レイエスはこれで3試合連続の本塁打となった。そして進藤はプロ初となる本塁打を記録した。進藤は2023年のドラフトで2位指名を受けて日本ハムに入団した。プロ入り2年目となる昨季は13試合に出場し、プロ初安打を記録していた。今季も13日の試合を含めすでに7試合に出場し、今後の活躍に注目の集まる選手の一人と言えるだろう。
日刊スポーツによると進藤は「打った瞬間、手応えはありましたけど、飛んで良かったです」とコメントを残している。
日本ハムは13日の試合を終了した時点で勝率を五割に戻し、パ・リーグ4位。3位のソフトバンクとのゲーム差も0.5ゲーム差でAクラスが見えてきた。
日本ハムは5月14日もZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦する。午後6時開始予定。
予告先発は日本ハム・細野、ロッテ・西野。
テレビはチバテレビ1、BS12トゥエルビ、日テレNEWS24。ラジオはSTVラジオ、HBCラジオ。ネット配信はパーソル パ・リーグTV、DAZNほか。放送予定は編成の都合で変更となる場合がある。
関連コメント
日本ハム・進藤のコメント「打った瞬間、手応えはありましたけど、飛んで良かったです」
— 日刊スポーツ 2026年5月13日電子版
