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【プロ野球5/10結果】日本ハムがオリックスに対しカード勝ち越し

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プロ野球の北海道日本ハムファイターズは5月10日、京セラドーム大阪でオリックス・バファローズと対戦。2-0で勝利し、同チームとの三連戦をカード勝ち越しで終えた。

◇北海道日本ハムファイターズ2-0オリックス・バファローズ(京セラドーム大阪)

試合経過

オリックスには7安打を打たれたが、先発・北山が要所を締める投球を展開。最終回は柳川が奪三振2つを含む三者凡退で抑え、勝利を確保した。

試合成績

  • 勝利投手:日本ハム・北山(3勝2敗0S)
  • 敗戦投手:オリックス・エスピノーザ(4勝1敗0S)
  • セーブ:日本ハム・柳川(1勝0敗8S)
  • 本塁打:
    • 日本ハム:レイエス4号(1回表)
    • オリックス:なし
  • 安打数:日本ハム7、オリックス7
  • 失策:日本ハムなし、オリックス1

注目選手

日本ハムは先発の北山が8回を110球、被安打7、奪三振7、与四球1という好投をみせた。日ハムは今季ここまでのチーム成績では失点数が146点とリーグワーストで、防御率も3.58とリーグ5位だ。(Yahoo!スポーツナビ、5月10日17:27更新情報)。今季のチーム成績だけをみると投手陣に不安がみられるが、9日と10日連続の投手の好投が続いたことで流れが変わり上向きになることを期待したい。

一方、日ハムの一発の威力が光った。4番レイエスが第4号となる本塁打で先制を呼び込み、万波は10号、清宮は今季7号、カストロと野村は同5号と、複数選手による本塁打数でパ・リーグ上位をうかがう状況が続いている。

ここまで投打の連携に課題を抱えていたが、今試合のように一発の攻撃力と打線のつながり、投手陣を含めた守備が安定すれば、上位浮上への道が開ける可能性がある。

次の試合は5月12日、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦。午後6時開始予定。

テレビはチバテレビ1、BS12トゥエルビ、日テレNEWS24。ラジオはSTVラジオ、HBCラジオ。ネット配信はパーソル パ・リーグTV、DAZNほか。放送予定は編成の都合で変更となる場合がある。

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