プロ野球・北海道日本ハムファイターズは5月8日、敵地となる京セラドーム大阪でのオリックス・バファローズと対戦し、3-4で敗れた。これで京セラドームでの連敗は去年から7連敗に伸びた。
◇北海道日本ハムファイターズ3-4オリックス・バファローズ
試合経過
2回裏、オリックス・シーモアの犠飛で先制。直後の3回表、日本ハム・レイエスの適時二塁打で逆転し2-1。
4回裏、オリックス・森の2点本塁打で再逆転され2-3。
8回裏、森がさらに本塁打を放ち3点目。9回表、日本ハム・水野が本塁打で1点返すも及ばず、3-4で試合終了。
試合成績
- 勝利投手:オリックス・博志(1勝0敗)
- 敗戦投手:日本ハム・達(2勝3敗)
- セーブ:オリックス・マチャド(0勝0敗11S)
- 本塁打:
- 日本ハム・水野1号(9回表)
- オリックス・森友3号(4回裏)、森友(8回裏)
- 安打数:日本ハム12、オリックス6
鬼門となる京セラドーム
日本ハム・新庄監督は「京セラのオリックスさんの強さ。先行と後攻が入れ替わったら変わるのかな?」と苦笑した。
これで京セラドームは昨年から7連敗で、新庄監督は「京セラのオリックスさんの強さ。なにこれ?先行と後攻が入れ替わったら変わるのかな?」と苦笑いするしかなかった。
スポニチアネックス 2026年5月9日電子版記事より引用
昨年から京セラドームで7連敗という成績は、敵地において6試合以上を経ても敗戦が続いていることを示す。敵地での戦い方の課題が浮き彫りになっている。特に4回裏の逆転本塁打など、重要な局面での打たれ方は守備陣の問題に加え、マウンドでの主導権確保の課題を示唆している。敵地での連敗脱却は、後半戦を見据えた急務だ。
注目選手
日本ハムの4番・レイエスは3安打の活躍。3回表の適時二塁打を含む猛打賞で、今季はここまで3本塁打と本塁打数はやや伸び悩むが、打線の軸としての存在感を示した。
5月8日の試合結果により日本ハムはパ・リーグ5位、オリックスは1位(2位ソフトバンクとは3.5ゲーム差)。
5月9日も両チームは京セラドーム大阪で対戦。試合開始は午後2時。予告先発は日本ハム・曽谷、オリックス・加藤貴。
