プロ野球の北海道日本ハムファイターズは5月12日、千葉ロッテマリーンズとの開幕三連戦初日に臨んだ。レイエスの本塁打を含む先制後、ロッテに追い付かれたが、8回表の清宮の決勝打で勝ち越し、3-2で接戦を制した。
◇北海道日本ハムファイターズ3-2千葉ロッテマリーンズ
試合経過
日本ハムは3回表、田宮の適時打で1点を先制すると、続く4回表にはレイエスが右方向への本塁打を放ち1点を追加した。しかし、ロッテも6回と7回にそれぞれ1点を返し2-2の同点とした。8回表、日本ハム・清宮が決勝となる適時打を放ち勝ち越した後は、田中、柳川と継投しロッテを抑え日本ハムの勝利で試合を終えた。
試合成績
- 勝利投手:日本ハム・伊藤(4勝2敗0S)
- 敗戦投手:ロッテ・ジャクソン(2勝4敗0S)
- セーブ:日本ハム・柳川(1勝0敗9S)
- 本塁打:
- 日本ハム:レイエス5号(4回表)
- ロッテ:上田(7回裏)
- 安打数:日本ハム6、ロッテ6
- 失策:日本ハム1、ロッテ0
注目選手
日本ハムのレイエスが4回に右方向へ本塁打を放った。フェンス際の打球だったがスタンドへ叩き込んだ形だ。レイエスは前の試合でも本塁打を放っており、これで二試合連続の本塁打で今季5号。打率はパ・リーグトップクラスの.314、安打数も43安打を記録している。レイエスは今季得点圏での本塁打はまだ出ていないが、打撃成績が好調なため今後の活躍に期待できる。
日本ハムは5月13日もZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦する。午後6時開始予定。
予告先発は日本ハム・福島、ロッテ・小島。
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