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レバンガ北海道、シャドバWB交流戦で5位

レバンガ北海道、シャドバWB交流戦で5位

レバンガ北海道esports公式Xによると、レバンガ北海道は、OPENRECで行われた「シャドバプレミアシリーズパーク ストリーマーズドラフト交流戦」で最終5位となった。上位4チームに与えられる「Shadowverse Fes 2026」フェスステージへの出場には、3ポイント届かなかった。

同交流戦は、対戦型オンラインデジタルカードゲーム「Shadowverse: Worlds Beyond」を題材にしたストリーマー参加型イベント。5月23日にドラフトが行われ、5月26日と27日に交流戦が配信された。各チームの代表ストリーマーがドラフト形式でメンバーを選び、4人1組のチームで順位を競った。

レバンガ北海道チームは、代表ストリーマーの花宮莉歌を中心に、アンダーバーバトラKillin9Hitが参加した。イベントにはCrazy RaccoonZETA DIVISIONDetonatioN FocusMeVARRELMURASH GAMINGREJECTRIDDLEレバンガ北海道の8チームが出場。交流戦を勝ち抜いた上位4チームの代表者は、6月20日、21日に幕張メッセで開催される「Shadowverse Fes 2026」のステージ企画に進む形式だった。

オフライン出場圏にはわずかに届かなかったが、ストリーマーを起点にチーム名が拡散される機会となった。競技成績だけでなく、配信文化やファン参加型企画を通じて地域チームが認知を広げる動きとしても注目される。

レバンガ北海道esports公式Xの投稿ポスト

レバンガ北海道はバスケットボールで知られる北海道のプロスポーツクラブブランドだが、eスポーツ分野でも存在感を高めている。Kita Timesでも取り上げた通り、2018年からShadowverseのプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League」にレバンガ☆SAPPOROとして参戦。その後、様々なゲームタイトルに参戦しつつ、2024年5月にeスポーツでの名称も「レバンガ北海道」へブランドが統合されている。今回のような配信イベントは、北海道内のファンだけでなく、全国のゲーム視聴者にチーム名を届ける接点になる。札幌や北海道に拠点を置くチームが、オンライン大会やストリーマー文化を通じてどのように支持層を広げるかは、今後の地域eスポーツを見る上でも一つの焦点となる。

シャドバWBでは、今年再編された新プロリーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」に向けた動きが続いている。今回の交流戦は「Shadowverse Fes 2026」オフラインステージ進出こそ逃したものの、レバンガ北海道にとっては、新シーズン前にチームの名前を広げる機会となった。

代表ストリーマーを務め、交流戦参加メンバードラフトに携わった花宮莉歌さんも、自身のXで交流戦を振り返った。公式チームの結果発信に加え、参加ストリーマー側の発信が広がることで、競技チームと配信者コミュニティの接点が可視化された形だ。

花宮莉歌さん公式Xより