株式会社クラグラは2026年3月5日、札幌市内で同月21日に初開催されるボードゲームイベント「道産ボドゲ市」への出展を発表した。北海道産ゲームの試遊を中心とし、新作謎解きゲームの先行販売も実施される。

試遊重視の地元特化イベント、新作の先行販売も実施
札幌市を拠点とするアナログゲームメーカーのClaGla(クラグラ)が、札幌大通の4PLAで開催される「道産ボドゲ市」に参加する。同イベントは北海道発のボードゲームの魅力を発信することを目的としており、物販よりも「遊ぶこと」に重点を置いているのが特徴だ。参加者はスタッフから直接ルール説明を受け、その場で試遊が可能となっている。また、ClaGlaブースでは3月28日の一般発売に先駆け、封筒謎シリーズ最新作『トラベル系謎解き 強制快速しらたきの車窓から』が先行販売される。

「道産ボドゲ市」のような地域密着型の試遊イベントは、地元クリエイターとプレイヤーを直接繋ぐ場として重要な役割を果たす。今後、こうした取り組みが北海道発のアナログゲームIPの認知拡大や、新規層の獲得にどのように寄与していくか注目される。










